オフィスに欠かせない備品の中でも単価が高く、ランニングコストがかかるものといえば複合機。とりあえず最新機種を導入しようと考える方もいるかもしれませんが、高い買い物のため慎重な選択が大切です。

複合機にはインクジェットとレーザーの2種類があります。インクジェット=家庭用、レーザー=ビジネス用というのが一般的なイメージではないでしょうか。最近はビジネス用インクジェットもあるのですが、会社で使うならレーザー複合機の方がベターです。そしてカラー+モノクロの複合機とモノクロのみの複合機では、機械そのものの単価やその他のコストが変わってきます。業種によってはカラー印刷があまり必要ないこともあるでしょう。カラー印刷の枚数が少ないのであればモノクロのみの複合機を選び、コンビニのオンラインプリントを使った方がコスト削減になります。

複合機の寿命はおよそ5~8年、または総コピー枚数200~300万枚だといわれています。それに加え、複合機はカラー2割、モノクロ8割を想定して作られているものが多いため、カラー印刷の割合が増えると早期故障の原因になります。長く使い続けたいのであれば、しっかりとした保守点検は欠かせません。また、複合機のコストパフォーマンスは1ヶ月間にコピーをとる枚数次第でも大きく変わって来ます。これらを加味し、機能面とコスト面どちらを重視するのかを考えるといいでしょう。

コスト面を重視するのであれば、シャープの複合機がおすすめです。シャープの複合機は他社の複合機と比べても導入コスト、ランニングコストともに安く、コストパフォーマンスが優れていると評判を集めています。シンプルかつ使いやすい設計になっているので、はじめての人でも扱いやすいのも大きな魅力です。シャープの複合機を導入するなら、東京複合機という販売店を利用するといいでしょう。こちらでは営業マンではなく、認定資格を持ったエンジニアが提案を行います。複合機についても熟知しているため、標準的な仕様はもちろん複合機ごとの特徴を踏まえた提案をしてくれます。自社の状況に合わせた複合機を見つけるためには、いろいろな要素を踏まえて絞り込んでいくことがポイントになってきます。

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