企業のプレゼントとしてノベルティを作ったりする機会もあると思いますが、下手なものを作るよりお勧めしたいのがクオカードのオリジナル印刷です。もしくは図書カードでも可能です。データがあれば図書カード・クオカードへ印刷が可能。金券と言うと、なんかちょっと露骨だなと思う方もいるかもしれませんが、結局、一番喜ばれるのが金券で、その現実味をカバーするような記念の印刷をすればいいのです。恐らく一番喜ばれるノベルティになりますよ。
定番ですが、図書カードは全国の書店で本や雑誌を購入できる便利なプリペイドカードです。金種も数種類から選べ、かさばらず使用期限もないので送り主・受け取り主双方から喜ばれるギフトとして広く親しまれています。
特にオリジナル図書カードは法人個人問わず人気です。オリジナル図書カードの作り方は4種類あります。
まず、写真やイラストなどを使用して自由なデザインで作れる「オーダーメイド」タイプです。法人ではノベルティやプロモーション、個人でも慶事の記念品などとして人気を集めています。送るデータは完全データでの入稿が原則で、注文単位も100枚以上からという場合が多くなります。
そこまでの枚数はいらないがオリジナルで作りたいという場合、5枚からの作成が可能な「クイックオーダー」がおすすめです。インクジェット印刷ですが、手元にある写真やイラスト、メッセージなどは入れることができます。
完全にオリジナルではなくても「ハーフメイド」タイプなら、25種類のベースデザインを選んで、メッセージや名前などを入れることができます。個人のちょっとした記念品などにも手軽に利用できます。
コストを抑えたい場合は、「クイックハーフ」という作り方もあります。基本的にはハーフメイドと同じですが、インクジェット印刷にすることでコスト削減が可能です。
作り方は様々なオリジナル図書カード。場面に応じて自分らしさを演出することができます。