469753685会社案内を作る際の注意点はいくつかありますが、その内の一つ、一番大切なことですが、忘れがちなことを確認してみます。それは、読む人が、誰であるかを意識することです。大学生を入社試験に導くための会社案内(パンフレット)であれば、読む人は大学生です。大学生が読むということを意識すれば、表現の方法や魅力の訴え方が異なってくるというものです。もし、大学生を指導する教授に、大学生へ適切なアドバイスを送ってほしいということであれば、それなりの工夫が必要というわけです。

もちろん、会社案内(パンフレット)にかけるコストは無限ではありせんので、大学生用、教授用、場合によると女学生用などと、版をたくさん用意するというわけにはいきません。では、どうするかというと、ターゲットを絞るということになります。たとえば、大学といっても広く、数多くあります。それらの大学内、どういう大学に焦点を当てるか、ということです。
これらの考え方は、マーケティングと共通するものです。自社の強み弱み、コンペチタ―の動向、これからの経営方向など、事業展開の基本方針を踏まえ、事業戦略をどう展開するかの一環なのです。

周りのベンチャー企業を見ても、やはり会社概要(会社案内)はしっかりしておいた方がいいなと思います。会社案内がしっかりしてるだけで、かなり与信情報は通ると思いますよ。もちろん、資本金とかは見られるでしょうけど、会社案内にある程度お金をかけてる会社はそれぐらいのお金はあるってことの裏返しですから、普通ならケチりたいところほどかけておくべきかもしれません。それにこちらのソフトコミュニケーションの会社案内作成サービスなら安くてもしっかりしたものが作れるのでお勧めです。

もう一度、単純に読みやすいとか、きれいだとか、会社の内容を詳しく書くとかでなく、お客様に応じた会社案内を作るということが一番の注意点であることを肝に銘じましょう。そうでないと、単なる自己満足の刷り物に終わってしまうからです。

 

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